
【引越し難民回避】部屋が決まっても油断大敵!3月の引越しで「電気がつかない!?」を防ぐための手続きガイド
こんにちは!エイブルネットワーク東姫路店です。
2月に入り、無事にお申込みを済ませ、「あとは入居日を待つだけ!」とホッとしているお客様も多いのではないでしょうか。
でも、ちょっと待ってください! お部屋が決まった今のタイミングこそ、すぐに動き出さないと「入居当日にシャワーもお湯も使えない…」という大惨事になりかねないことがあります。
今回は、意外と忘れがちな「ライフライン(電気・ガス・水道・ネット)」と「引越し業者」の手配について、繁忙期ならではの注意点を解説します。
1. 今すぐ電話を!「引越し業者」が捕まらない問題

3月中旬〜4月上旬の引越し業界は、戦場です。 「部屋の鍵渡し日が決まってから予約すればいいや」と思っていると、希望の日にトラックが1台も空いていない、あるいは料金が通常期の3倍以上になることがザラにあります。
お部屋の審査が通ったら、入居日が確定する前でも、まずは「見積もり」を取り、仮予約をしておくことを強くおすすめします。
2. 当日に「お湯が出ない」悲劇。ガスの開栓は予約必須!

電気と水道は、電話やネットの手続きだけで使えるようになりますが、「ガス」だけは違います。 ガス会社の方に現地に来てもらい、「立ち会い」のもとで開栓作業をしないとお湯が出ません。
3月の繁忙期は、この「開栓予約」がすぐに埋まってしまいます。 「入居当日に電話したら、最短で来れるのは3日後と言われた…(=3日間水シャワー生活)」なんてことにならないよう、入居日が決まったらすぐにガス会社へ予約を入れましょう。 ※姫路市はエリアによって「都市ガス(大阪ガス)」と「プロパンガス」が混在しています。物件の契約書で必ず確認を!
3. インターネット工事は「1ヶ月待ち」が当たり前?

「ネット無料」の物件ならルーターを繋ぐだけでOKですが、ご自身で回線を契約する場合、さらに注意が必要です。 春は工事の申し込みが殺到するため、開通工事まで1ヶ月〜2ヶ月待ちになることも珍しくありません。 在宅ワークやオンライン授業がある方は、物件が決まったその日に回線業者へ連絡しましょう。
まとめ:鍵をもらってすぐに快適生活を始めるために
お部屋探しは「契約」がゴールではありません。「入居してからの快適な生活」がスタートです。 せっかくの素敵な新居での初日、トラブルで疲弊しないためにも、手続き関係は今のうちにリストアップして片付けておきましょう。
何か分からないことがあれば、物件のこと以外でも遠慮なく私たちにご相談くださいね!